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2005/03/06[CUBE TOP] 電装関係をいじりたい!といっちょ前に思うように なりました。ホーンやらインパネ塗装やらでどこと なく自分に自信が持てたのだと思います。今回はヒ ューズから電源を取るやり方です。はっきり言って しまうと、別にシガーレットからでも電装品はLE D関係であれば5〜8個は作れます(確かキューブ だとシガーレットから12AぐらいまでならOKだ ったかと。。。)実際、現時点で青色関係のLED 電装品がタコ足を使って、5個ついています。もう 一度言いますが、簡単に電装品をつけたいなら、シ ガーレットからタコ足をかまして、ぱこぱこつける のが一番楽です。あえて、少しいじりたいと思う方 に、このヒューズからの電源取りをお勧めします。
リレー: アースやら何やらついている機械です。大掛かりな 配線には必ずと言っていいほど、ついているので買 ってみました。チャレンジャーです♪(ん?) ヒューズホルダー: 配線ミスや不慮の事故により、大きな電力が配線さ れているライトに直接流れた場合、そのライトはシ ョートしてしまいますので、これをライトとバッテ リーなんかの間にかまします。それによって、この 間のヒューズがショートしますが、ライトは保護さ れるという仕組みです。家とかでも家電製品の使い すぎでヒューズが飛びますよね。ヒューズがなかっ たら、停電毎に家電を買いかえないといけなくなり ます。ヒューズって結構いい奴です。
ミニヒューズ電源: 今回の主役です。ヒューズから電源を取れます。ヒ ューズには標準の大きさとミニヒューズの2種類が あるので、買う前に自分の車がどちら系のヒューズ を使っているのか確認しておいた方がいいです。ち なみにBZ11のキューブはミニヒューズです。 ギボシ端子セット: 線と線をつなげるのに使います。結構使うので、多 めに買っておく事をお勧めします。
プッシュスイッチ: スイッチです。スイッチも半径の大きさにばらつき があるので、つける部分の半径を計っといた方がい いと思います。 タップコード: 既存の配線からタコ足にする時に使います。例えば 既存のランプにつながっている配線にもう一つ電装 品を付けたい時なんかは、こいつをかましてやると 分岐ができます。これも便利です。
ターミナルセット: エーモン製品です。結構有名みたいです。ホームペ ージもあるみたいなので、検索して行って見て下さ い。電装品をいじる予定の人は必見。 絶縁テープ: ギボシで線と線を連結し、その上に絶縁の意味で巻 いたり、電装関係の修復には必須の一品です。持っ ておく事を強くお勧めします。
バックランプ: 今回ヒューズから電源を取って、こいつを点灯させ てやります。やるぞ〜〜〜♪
電装関係をいじる時には、現場での作業よりも前準 備でほとんど作っておき、現場でつけるだけの状態 が好ましいです。特に冬場はこたえます。という事 でギボシで繋げたり、アースにつなげるためのセッ トをしました。
スイッチのアース線は短かったので、延長してみま した。左下に黒色の絶縁テープでぶっとくなった部 分が延長の部分です。
ちょっと遠目から見た感じです。もともとの長さが かなり短かったのですが、アースが短いと車体にア ースをつける時に、位置がかなり絞られてしまうの で、長めにしました。長さはその配線をどこにもっ ていくかで変わります。 上で言い忘れましたが、延長用の線も買っておいた 方がいいと思います。既存の線の長さでは賄えない 部分が出てくる場合があります。
時間のある時に画像で説明します。今回は簡単に。 ヒューズ→スイッチ(アース付)→電装品(アース 付)という流れでスイッチのオンオフで電装品を操 作できるようにします。 基本的に車内に電装品をつける場合にはスイッチで オンオフの操作ができないと車検は通らないそうで す。まっ、車検前にはどっちみちホーンも。。。♪ これらの改造はあくまで個人レベルなので、自己責 任でやって下さい。といっても、それほど危険とい う事でもないですが。。。。。♪
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